2009年3月21日土曜日

クリス・アレン アメリカンアイドル シーズン8

クリス・アレンのトップ12向けてのパフォーマンスはドナルドダックみたいでした。


アメリカンアイドル シーズン8 トップ12予選で、クリス・アレンはマイケルジャクソンの"Man in the Mirror"を歌いましたが、おどろくほどのうまさじゃなかったか気がしました。

けど、歌い方が、かっこいいドナルドダックみたい。


予選の時から自信のなさをサイモンから指摘されていたクリス。今回は、自信を持つことを目指してステージに望んだみたいで、結果、サイモンにも個性的と褒められていました。

彼の自信と個性の現れの結果なのかもしれませんが、口をがっとあけたところが、ドナルドみたい。力をこめたら彼の人の良さ/愛くるしさが強調されたのかもしれません。




ところで、ライアン・シークレストは本日の第二グループのトップ12予選の始め方も面白かったです。

"Where else can you find a welder, a bartender, a font designer and a comedian. All on the verge of stardom. Nowhere only here."

直訳すると、、
「溶接工、バーテンダー、フォントデザイナー、コメディアン、全員がアメリカンアイドル目指して同じステージで競い合っているとこなんて他のどこで見つけることができるでしょう。どこでもない。ここだけです。」

確かに、こんな番組、アメリカンアイドル以外にありませんね。

アメリカンアイドルは、ライアン・シークレストの名司会ぶりも楽しみの一つです。

マイケル・サーバー アメリカンアイドル

マイケル・サーバーは歌のうまさよりは、人の良さで勝ち進んだって感じですね。


トップ12への男陣代表として、マイケル・サーバーが選ばれましたね。

アメリカンアイドルって、アメリカの国民が大好きな人が選ばれ続けていくんだなってあらため思いました。
自信過剰の出演者が多い中で、謙虚でまじめな人のよさを体中から発揮しています。


奥さんと子供もいる、どこにでもいる中間所得層のアメリカ労働者からスーパースターになれるか、みんなわくわくしながらアメリカンアイドルを応援してそれぞれの夢をみているんだと思います。


トップ12に進むと分かってすぐ、ライアンに同僚は何て言っているかと思うと聞かれて、sissy(女みたいなことしてとからかっている)か、proud(誇りと思っているか)のどっちか、と答えてました。プロだと、こんな生の声しゃべらないんだと思います。答え方が素人らしくって、ホントにどこにでもいるアメリカ人の反応って感じでした。

アメリカンアイドル出身 マイケル・ジョーンズ

アメリカンアイドル シーズン7出身のマイケル・ジョーンズが色っぽさ増してパワーアップしてました。


アメリカンアイドル シーズン8のトップ12を決める初めてのリザルトナイトにシーズン7出身のカーリー・スミッソンとマイケル・ジョーンズが登場。


結果発表の中間で二人とも黒の衣装で登場して、貫禄たっぷり歌ってました。


マイケル・ジョーンズの、のめっとした湿気のある声がなぜか、色気があっていい声でした。
"The Letter"という歌で、"She wrote me the letter"という歌詞があったのですが、レターの「ター」の発音がのめっとしてて(乾いた土より沼みたい)な感じでした。「ター」の発音が気に入りました。


歴代出身者がプレッシャーから解放されて、自信たっぷりに歌うパフォーマンスを観るのは楽しみです。