2008年4月30日水曜日

アメリカンアイドル サイモンの酷評

アメリカンアイドル トップ9のデイビッド・アーチュレッタのパフォーマンス後、サイモンがデイビッドの父親にあてこすり??

トップ10のパフォーマンスでは、デイビッドは"You are the Voice"を歌いました。
オーストラリア人歌手の曲、らしいですが。
なんでそんな曲選んだの?と思わせる、しっくりこない歌いっぷりでした。
アップテンポな曲で体のりだして、のりよく聞けばいいのか、座ってしっくり聞けばいいのか、聞き終わったあとによくわからなくなってしまうようなパフォーマンスです。

そこで審査員サイモンがデイビッドに、その曲を自分で選んだのならびっくり。選曲ミスだ。と辛口コメント。

トップ10翌週のトップ9では、Smoky Moutain Memoriesをデビッドは見事に歌い。

ここは、サイモンも、先週は選曲ミスだが、今週はばっちり、との絶賛コメント。

さて、デイビッドの父親が、デイビッド君のパフォーマンスに過剰に口出しをしているとの報道がちやほやと
されていますが、トップ10の変な選曲も、今思えば、父親のチョイスだったのでしょうか。確かに、17歳の少年が自ら好んで歌う曲とも思えない選曲。。。

それをわかってて、サイモンは父親にたいするあてこすりの意味で、You are the Voiceに対する選曲に対して、デイビッド自身が自ら選んだ選曲だったらびっくりだ、みたいなコメントをしたのでしょうか。。。。

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