2008年5月17日土曜日

最高の劇場 アメリカンアイドル デヴィッド

アンドリュー・ロイド・ウェイバーがアメリカンアイドル シーズン7 トップ6のテーマ。


アンドリュー・ロイド・ウェイバーといえばブロードウェイの天才作詞家。


彼の作品では劇団四季のキャッツとニューヨークブロードウェイで上演されていたオペラ座の怪人を観たことがあります。メロディーがすぐに頭に焼き付いて、感情が伝わってくるすばらしい曲目ばかりでした。

アメリカンアイドルがどんな風に歌い上げるのか。



デヴィッド・アーチュレッタ
David Archuleta
Think of me


この曲は歌姫(Diva ディーバ)のために書かれた曲。


「私を想って!!!」というメッセージ。





デヴィッド君は無難に歌いきった印象。これまでのステージに比べてとびきり感動するような内容ではなかったですが、さすがどんな歌でも歌いこなせる才能を見せつけてくれました。


ぐんぐんカメラがデデヴィッド・アーチュレッタ(David Archuleta)の顔にアップになっていくと、アンドリュー・ロイド・ウェイバーが目を開けて歌うようにアドバイスをしていたせいか、すごい彼の目が気になってしまいました。


本人も目を閉じるのは悪いくせだと思っていたらしく、目を開けるように努力していたのかもしれませんが、歌の感情が高まるところになると、目がぱちっと閉じそうになってました。

目をぱちくりぱちくりさせるのが今後も気になってしまいそうです。。。。

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