エリオット・ヤミンはアメリカンアイドル史上、トップクラスのボーカリストじゃないでしょうか。
日本デビューしたエリオット・ヤミンのアルバムを改めて聴きました。
スタイルが様々なもののアメリカンアイドル・シーズンの中でも実力を感じるのがエリオット・ヤミンです。出演者の誰よりもかっこいい声をしていると思います。デヴィッド・クックのロックともデヴィッド・アーチュレッタのポップバラードとも違う。
ソウルフル。力強く芯があるのに優しい気分にさせてくれる。個性があるのに押し付けがましくない。
歌のメッセージを大切にしているのが伝わってくる。
梅雨のどんよりした気分の時に、ポンと背中を押すようにヤル気をくれるお気に入りのパワーアルバムです。
2008年6月9日月曜日
アメリカンアイドル史上最高のボーカル エリオット・ヤミン
ラベル:
Elliot Ymain
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